山、花、街のブログです。


by triangleYYY

<   2015年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

今週も天気予報が外れて(?)
  注:「前日予報は当たった」 と気象庁が反論するかも。
    でも、庶民が土日のスケジュールを決める段階では、
    気象庁のHPに「傘マーク」が出ていた のは事実です。
日曜日(31日)も晴れてくれました。
チャンス!と思い、
久しぶりに御岳山・大岳山の縦走をしてきました。

都心では32℃を超す猛暑だったとか。
山中でも、少しでも行動すると大汗をかく状況でした。
とはいえ、御嶽駅付近も縦走路でも ずっと野鳥の美声に包まれて、
楽しいトレッキングとなりました。
   ただし、声のみで、姿は見られずでした。

<行程概要>
御嶽駅9:20ころ→御岳神社前10:50ころ(餅まきイベント11:00ころ)
→大岳山頂上12:20ころ→(往路を戻り)御岳神社前13:30ころ
→御嶽駅14:30ころ  所要5時間強

なお。
御岳神社前で、午前11時頃、「餅まき」のイベントに遭遇。
「どうぞ、どうぞ」と誘われて、
私も餅拾いに参加させていただきました。(2個ゲット)

駒鳥山荘さん始め御岳の皆さん、講の皆さん、
ありがとうございました。(H)

追記
この日、腰につけた歩数計は、約3万9千歩を記録していました。
1日前(30日)には小仏城山ハイクで約3万歩、
一昨日(29日)は仕事で約1万2千歩、
その前の日(28日)は飲み会があって約1万4千歩、
さらにその前の日(27日)は小仏城山ハイクで約2万9千歩。
5日間合計で約12万3千歩を稼ぎました。
夏が来る前なのに、早くも「夏やせ」しそうです。

<御岳山には表参道を歩いて登りました。
 先行グループがいましたが、
 「列をなして・・・」というほどでもありませんでした>
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<御岳神社前での「餅まき」イベント>
テレビでお見かけした顔です。
駒鳥山荘の御主人のようです。
イベントに先立ち、
「太太神楽」(だいだいかぐら)だとの説明をしてくださいました
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餅まき風景
   講の方が、餅のほかに、5円玉も撒いてくださったようです
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せっかくの機会でしたので、餅を2個ゲットしました
   5円玉は、気付くのが遅れ、収穫ゼロ
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<大岳山頂>
御岳山から大岳山への縦走路では、
いつもより人影を少なく感じましたので、
この分なら大岳山頂もすいているだろうな・・・と予想していたら、
それが「大外れ」でした。(まあ、天気予報なみだった、ということでしょうか)
腰を下ろす適当な場所を探すのに苦労しました。
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by triangleYYY | 2015-05-31 19:53 | Comments(0)
5月24日(日)は「午後から雨」との予報が外れ、
雲が多いながらも青空も見える天候となりました。
気温も上昇して、少し蒸し暑さを感じ、
こういう日の昼食には 蕎麦がいいな・・・ と発想、
食後はバラフェスタ開催中の神代植物公園を一巡りしました。
(この日も、人出多数)
すると、園内の片隅から、「ホーホケキョ」の声。
この季節にはもう山や高原の林にお引越ししたのではないか・・・
と思っていたウグイスが、まだ平場にいたのでした。
その美声の主を探して、林の中を探索すれば、
見通しの良い場所に、そのウグイスがいました。

有り難いことに、このウグイスさんは、
筆者たちが接近してカメラを構えても、全く意に介さずに、
小柄な身体を震わせて、
あたりを制圧する美声を出し続けてくれていたのです。

このウグイスさんに、感謝状を進呈したくなりました。(H)

<念願がかない、やっとウグイスを撮影できました>
   逆光でしたので、PCでコントラスト等を調整しました
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<ウグイスが美声を発するときには、
 全身をフルに使っているのでした>
尾を上下に振って
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口を大きく開けて歌ってくれるのです
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by triangleYYY | 2015-05-24 20:04 | Comments(0)
5月23日(土)、
近くの小学校では運動会のようで、
プログラムを紹介するアナウンスや、軽快な音楽や、
子どもたちの歓声が聞こえてきました。

さはさりながら、
物心ついて以来ずっと運動会が苦手だった筆者は、
このイベントには興味なく、
愛用のデジカメを首からぶら下げて、
深大寺周辺から野川付近でのバードウオッチングに出かけました。

この日の主たる成果は、アオゲラとカワセミ。
ウフフ・・・と、思わず笑みがこぼれたのでありました。(H)

<アオゲラ in 深大寺>
トンカチで釘を打つような音がしたので 見上げてみると
頭上で アオゲラが樹幹をたたいていました。
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暗い林の中で、最初は気付きませんでしたが、
アオゲラは二羽いたのでした。
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帰宅してパソコンで写真を拡大してみると
この木の幹には「穴」がたくさん開いています。
ひょっとしたら この木にはキツツキ類がよく訪れているのかもしれません。

<カワセミ in 野川>
川の水面近くを、下流から上流方向に、
ブルーの、きらきら光る宝石のような物体が、音もなく飛んでいきました。
「あっ、カワセミだ!」と思ったものの カメラが間に合わず、
「残念! 撮り逃がした!」と思ったのですが・・・、
少し上流の石の上に、
その青い宝石が停まってくれました。
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<そのほか いろいろ>
アオゲラ・カワセミと比較するのは可哀そうですが
樹林の若葉の中で シジュウカラが精一杯の声で歌っていました。
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負けじと ヒヨドリも大声で歌っていました。
   声や音の大きさだけなら
   ヒヨドリ > シジュウカラ > アオゲラ > カワセミ なので。
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水生植物園で見た花は
ハナショウブ
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コウホネ
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ウツギの花は 雪が積もったようでした
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by triangleYYY | 2015-05-23 14:52 | Comments(0)
5月19日、夜来の雨があがったので、
小金井市の「はけの森美術館」で開催中の
『生誕120年 河野通勢と中村研一』展に行ってきました。

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同年代で、どちらも小金井で晩年を過ごした2人の画家の、
それぞれの画風を楽しむことができました。
ちなみに、同館2階の展示室には、
河野通勢が 小説家・田中貢太郎と一緒に写っている写真
も展示されていて、
田中貢太郎ファンの筆者としては
たいへん興味深く拝見したところでした。
   田中貢太郎の小説は、青空文庫でも読むことができます。
   怪奇ものの名手なので、
   筆者は、「近代の上田秋成」だと思っています。

野川沿いの「はけの道」を歩くのも久しぶりでした。
もしかしたら野川で「カワセミ」に出会えるかな・・・
などと期待もしていたのですが、
これは 残念ながら でした。
その代わりに、カワラヒワに出会えたので、
「まっ、いいか」という気分で帰宅しました。(H)

<カワラヒワ>
太く短いくちばし、茶色のボディ、羽の鮮やかな黄色が目立つ鳥でした。
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<ツバメ>
野川の上を何羽も飛び回っていました。
でも、飛翔する姿は、なかなか追いかけきれません。
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<野川公園内で見かけたチョウ?>
黒っぽい地色なのに、模様は派手でした。
まるで大目玉みたいです。
  名前は調査中。蛾かもしれません。
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<センダン>
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by triangleYYY | 2015-05-19 21:28 | Comments(0)
神代植物公園では春のバラフェスタ開催中です。
好天の5月17日(日)、洗濯を済ませて、
やや出遅れたか・・・と、急いで入園したところ(午前9時半頃)、
すでに多数の人が花園をめぐっていました。(H)

<園内は人出多数>
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<プリンセス・ミチコ>
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<クイーン・オブ・神代>
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<ダイアナ・プリンセス・オブ・ウエールズ>
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<デンティ・ベスは あっさりとした地味な形状ですが 
 見た目以上に香りが高いのでした>
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<園外では>
ヤマボウシ
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アカバナトチノキ
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by triangleYYY | 2015-05-17 13:40 | Comments(0)
湯ノ湖から階段を使って下った湯滝には、
野外学習と思われる小学生が集まっていました。
ここからは、湯川に沿って、木道(自然研究路)が整備されています。
この木道でも、何組もの小学生とすれ違いました。
訊けば、横浜市戸塚区から2泊3日で来ているとのこと。
みんな、元気いっぱいでした。(H)

<湯川に沿って下っていくと、あちこちから野鳥の歌声。
 しかし、なかなか姿を捉えることができません。
 そうこうしていたら、黒っぽい鳥(たぶんカワガラス)が登場>
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<川にダイブする姿を披露してくれました>
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<泉門池(いずみやどいけ)ではマガモが挨拶に来ました>
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<低空を飛ぶ地味な色の鳥が、一瞬のうちにブッシュに姿を消しました。
 そして、その地点から、「ホーホケキョ」との大きな歌声。
 ウグイスだったようです。
 筆者もシャッターを押したものの、鳥の方が敏速で、
 頭部を撮影することができませんでした>
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<大空を舞う鳥は、尾が、扇子を広げたような形。
 これは、ノスリの特徴だということです>
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<戦場ヶ原から見える、なつかしい山々>
男体山(2486m)
   35年も前のことになりますが、
   宇都宮に引っ越して 最初に登った山です
   (山の高さは、国土地理院の資料に依拠することで統一しました)
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太郎山(2367m)
   宇都宮を去る時に、最後に登った山です
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<こげ茶色の鳥。またカワガラスのようです。
 くちばしの付け根がかゆかったのでしょうか、
 ちょっとユーモラスなポーズも>
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<アオジ>
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<ハクセキレイ>
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<茶色っぽい地味な色の、小さな鳥(これから調べます)。
 ちょっとピンボケ気味ですが>
   追記:スタイルや目の様子からみると、ヒタキ科のようです。
      個人的には、キビタキの♀か コサメビタキではないか? 
      と思っています。
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   参考掲載
      『野山の鳥 観察ガイド』(ネイチャーネットワーク)p.115
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<赤沼に出るか、竜頭の滝まで下るか、迷いましたが、
 帰りの時刻を考慮して、今回は赤沼バス停で終了としました。
 バス停直前に出現したのは またキビタキのようでした。
 お見送りに来てくれたのでしょうか>
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by triangleYYY | 2015-05-14 11:24 | Comments(0)
5月13日、いよいよ「本命」の、戦場ヶ原でのバードウォッチング。
この日は 東武バスで湯滝入口まで上がり、
ここから竜頭の滝方向に下って行くルートを採りました。(H)

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<湯滝入口バス停を下車した途端に、
 あでやかな色の野鳥がお出迎え。
 色合いから、キビタキではないかと思います>
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<舗装された坂を下ると駐車場があり、
 その先に、水量豊富な湯滝がありました>
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<滝の脇に階段状の道がありました。
 それを登ると、湯ノ湖に出ます。
 外国からの旅行者の姿を多く見かけました>
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<湯ノ湖の奥には、まだ雪の残る山なみが続いています>
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<湯ノ湖畔に咲いていた白い清楚な花は、
 映画『点の記』に出てきたムシカリではないか?と思います>
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<キビタキに見送られて湯ノ湖から下りました>
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by triangleYYY | 2015-05-14 10:43 | Comments(0)
≪第2日≫
〇中禅寺湖畔で朝を迎えました
〇バスで戦場ヶ原に上がり、バードウォッチングに興じました
〇東武日光線のスペーシアで浅草に帰りました


5月12日夜、やや強い雨(露天風呂をためらう程度)が降ったものの、
翌朝は天候回復、
中禅寺湖畔では新緑がみごとでした。
まぶしい陽光に誘われて、野鳥のさえずりもにぎやかでした。(H)

<新緑の朝>
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<ホテルの窓から>
小枝を揺らしていたメジロ
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こんな鳥の姿も(これから名前を調べます)
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枯れ枝にいた鳥が
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こんな姿で飛び去って行きました
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これも目のところに黒い線があるように見えます
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この鳥も飛びました
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   追記:これらの鳥は、
      ① 頭部を下にしている
      ② 黒い過眼線(かがんせん)がある
      ということから、
      ゴジュウカラ ではないか?と考えてもいいようです

また、頭や背中が茶色い鳥もやって来ました
スズメに似ていますが スズメとは違うようです
   追記:スズメには ほほのところに
      「やっこさん」のモミアゲのような黒い部分があります。
      この写真の鳥にはそれがないので、
      ニュウナイスズメだろうと思います。
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こちらは ハクセキレイのつがいのようでした
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by triangleYYY | 2015-05-14 10:09 | Comments(0)
ゴールデンウィーク明けの平日という「すきま」を狙って、
日光(戦場ヶ原)でのバードウォッチングを試みました(5月12日~13日)。

往路では、新宿発の東武線直通の特急スペーシアに乗り、
帰路では、スカイツリーを間近に眺めつつ浅草までの小旅行を楽しみました。
台風6号接近で大荒れのおそれ・・・という天気予報でしたが、
12日夕刻から雨になったものの 翌朝はまぶしい陽光で、
標高の高い戦場ヶ原でも 歩くと汗がにじみました。

≪第1日≫
〇新宿から特急スペーシア利用で東武日光へ(下今市乗換え)。
〇修理中の輪王寺の内部を拝見させていただきました。
〇あわせて、東照宮と二荒山神社にも参詣。
 霊験あらたかな二社一寺に、家内平安と健康長寿を祈りました。(H)

<新宿から東武日光線へ直通で行けるのは、とても便利です。
 浅草発は何度も乗ったことがある筆者(H)ですが、
 新宿発は初体験で、乗り場(ホーム)への階段を探して 
 広い駅構内をウロウロしてしまいました>
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<旧日光市役所の庁舎は風変わりなスタイルで有名でした。
 合併後は「支所」としてつかわれているようです>
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<「神橋」は、かつては大行事のときだけ使われていたはずですが、
 いまは、一般観光客も有料で歩くことができるようになっています。
 今昔の感あり>
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<まずは、輪王寺へ。
 三仏堂が『平成大修理』中で、
 この大屋根の7階部分=文字の書いてあるフロアが通路になっていて
 ここから修理工事の状況を拝見できるのです>
    テレビの情報番組の威力はたいしたもので、
    修学旅行生以外にも
    観光バスで乗り付けた団体さんも入場していました
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<次いで 東照宮へ>
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<さらには、一宮である二荒山神社へ>
    二荒山神社入り口に「良縁」という文字があったので
    とくに念入りに祈願を込めてきました
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<かつては、二荒山神社脇から女峰山(2483m)まで 
 標高差約1800mを延々と登ったこともありました。
 その登山道は今も使われているようですが・・・>
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by triangleYYY | 2015-05-14 09:37 | Comments(0)

涸沼(ひぬま)  

ほぼ同年のメンバー10名余で 
茨城県の涸沼に1泊2日の小旅行を試みました(5月8日~9日)。
幸い おだやかな天候に恵まれ、
縦横無尽に飛翔するツバメや、
ウグイスの美声を楽しむこともできました。(H)

<宿泊は「いこいの村涸沼」、
 写真右側の(改修工事の足場が組んである)建物です。
 涸沼に面した裏側(北側)を撮影しました。
 遊歩道が整備されていて、湖畔の散策を楽しむことができるのでした>
     写真はいずれも5月8日撮影
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<水辺には野鳥もいろいろ。
 そのなかで、ひときわ大きかったのが、写真の鳥でした。
 アオサギだろうと思います>
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<湖面に浮かんでいた黒い鳥。
 くちばしの白さが目立ちました>
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<太陽が西に傾き 湖面が輝いていました>
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by triangleYYY | 2015-05-09 14:33 | Comments(0)