山、花、街のブログです。


by triangleYYY

<   2012年 04月 ( 36 )   > この月の画像一覧

深大寺の門前にある水生植物園にも行ってみました。
ウグイスの声が大きく聞こえていたので、
どこにいるのだろう・・・と探してみましたが、
今回もやはり発見できませんでした。(H)

<ニリンソウ>
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<アヤメなのか、カキツバタなのか、
 それとも別な名前なのか・・・>
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by triangleYYY | 2012-04-30 22:11 | Comments(0)
桜はもうおしまいだろうな・・・
と思っていたら、
八重がいくらか残っていました。
さすがに盛りは過ぎたようでしたので、
これが今年の見納めでしょうか。(H)

<ウコン>
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<御衣黄(ギョイコウ)はウコンの近親。
 赤みが出てきたら、そろそろ終わりだそうです>
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<園内は若葉も色濃くなってきました。
 薫風という言葉がぴったり>
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<深大寺は相変わらず人気スポット。
 ここも緑陰が似合ってきています>
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by triangleYYY | 2012-04-30 22:04 | Comments(0)
バラの季節には少し早かったようですが、
園内には花がいろいろありますので、
見飽きることはありません。(H)

<キモッコウバラ>
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<エビネ>
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<ムベ>
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<モクレン>
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<シロヤマブキ>
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by triangleYYY | 2012-04-30 21:50 | Comments(0)
神代植物公園では、フジも花盛りになりました。(H)

<紫花美短(むらさきかぴたん)との表示あり>
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<ジャコウフジの芳香には
 人も引き寄せられていました>
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<白花美短(しろかぴたん)だそうです>
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by triangleYYY | 2012-04-30 21:43 | Comments(0)
神代植物公園の本園に移りました。
GWだけあって、入園者多数でした。
ここでは、いろいろなシャクナゲが見頃になっています。(H)

<ミセス・ルーズベルト>
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<アイボリー・スカーレット>
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<クレスト>
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<シルビア>
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by triangleYYY | 2012-04-30 20:43 | Comments(0)
夜行日帰りで上高地に遊び、
帰宅した当座は何事もなかったのですが、
その夜、筋肉痛を発して寝苦しく、
翌朝は微熱も出て、
また風邪に類似した症状になってしまいました。
原因不明。

4月29日は予定していた行動をやめて、
症状を軽快させるつもりで
神代植物公園内を散策してみました。

まずは、前日にオープンしたばかりの「植物多様性センター」へ。(H)
咲いている花のとなりに、
名前の表示がされていたのですが、
それが一致しているのかどうか、わかりませんでした。
これは私の熱のせい?

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by triangleYYY | 2012-04-30 20:35 | Comments(0)

上高地へ(7・完)  

河童橋に戻ったのは午前11時ころでした。
朝はプロ風の山屋さんばかりだった橋の近辺も、
この時刻になると、
旗もちガイド(?)さんに率いられた団体さんが主です。
中国からも多数の観光客が来ているようでした。

梓川を田代橋まで下って、ふと見上げると、
西穂高(独標)への白い尾根に
ゴマ粒のような黒い点々が見えました。
登山者の群れなのだろうと思います。
(雪上訓練をしているようにも見えました)

バスで平湯温泉に出ると、
白い二等辺三角形の笠ヶ岳が青空にそびえていました。
いつも雨になることが多い(自称雨男の)私ですが、
今回は素晴らしい快晴に恵まれたのです。
この写真撮影後、
私はバスターミナルの3階に急ぎ、
笠ヶ岳を正面に眺めながらの露天風呂で、いい気分を満喫。
湯上りは、もちろん、ロング缶。(H)

<日中の河童橋。
 ザック姿はほとんどいません。
 背景は焼岳>
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<清冽な梓川。
 上・中の2枚は、明神から河童橋への途中風景。
 下の1枚は、田代橋付近>
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<西穂の稜線に黒い点々の人影>
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<ウエストン碑前から、
 逆光でしたが霞沢岳がよく見えました>
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<平湯温泉バスターミナル付近から
 青空に突き刺さるような笠ヶ岳が見えていました。
 すばらしい好天に恵まれた上高地トレッキングの、
 締めくくりにふさわしい絶景でした>
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by triangleYYY | 2012-04-30 15:48 | Comments(0)

上高地へ(6)  

登りでは大汗をかいた雪道も、
下りは あっという間に終わりました。
明神館に戻った私は350ml缶をぷしゅっ!とさせて、
早くものんびりムードです。

白いヒゲのオヤジ山屋(知らない人)が隣のテーブルに来て
「いいなあ・・・もう・・・」
と羨ましそうな顔。
「どちらまで?」と尋ねたら、
「今日は横尾、あした涸沢まで行く。
 穂高までは登んないよ、もうこのトシなんだから。アハハ」
と笑って、徳沢方面に出かけていきました。

犬を背負った人も出現。
お許しを得て写真を撮らせてもらいましたが、
背中のワンちゃんは
「ええーっ、撮るの? 困っちゃうなあ」みたいでした。(H)

<明神館前で出会ったワンちゃん>
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by triangleYYY | 2012-04-30 10:04 | Comments(0)

上高地へ(5)   

明神から徳沢方面に進み、
すぐに右折して徳本峠(とくごうとうげ)への道に入りました。
最初は幅の広い林道(雪なし)ですが
橋を渡るあたりから雪道となり、
いつしか夏道を離れて沢の直登となります。
次第に傾斜がきつくなってきたのと、
足元の雪(しばしばズボッ!と踏み抜きました)に苦労して、
呼吸をやすめるために小休止して振り返ると、
明神岳・前穂高岳などの岩峰が
一段と大きく見えるようになりました。
もし行けそうだったら徳本峠まで・・・と思っていましたが、
まだ呼吸器系疾患でリハビリ中でもあったので
今回はムリと判断、
午前9時のタイミングで引き返すことにしました。(H)

<徳本峠に上る道は、最初のうちは幅の広い林道>
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<橋の先には雪が待っています>
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<先行者の足跡をたよりに、雪の斜面を直登しました。
 しばしば「ズボッ!」と踏み抜いて、
 身体のバランスが崩れそうになりました>
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<雪の道の目印は、赤いテープ>
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<徳本峠は穂高の展望台だとは聞いていましたが、
 坂の中途でも、いい眺めを堪能できます。
 上の写真は、明神岳から前穂高岳への岩峰群。
 下界(明神館あたり)では明神岳(中央の岩峰)が圧倒的でしたが、
 ここまで登ってくると、
 岩峰右端の前穂高岳が優勢になっています。
 黒い岩峰群の背後に白く輝くのは、奥穂高でしょうか。
 下の写真は、西穂高から奥穂高のスカイライン。
 これだけピークが並ぶと、
 左の隅っこにある「西穂独標」(黒っぽい)は小さいですね>
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by triangleYYY | 2012-04-30 09:23 | Comments(0)

上高地へ(4)  

山屋さんの中に混じって、明神へ向かいました。
梓川の清流をさかのぼっていくと、
明神岳の岩峰がどんどん大きくなっていきます。
ほどなく到着した明神館には、
おおぜいの山屋さんが休息中でした。
私もここで小休止。
クッキーでエネルギーを補給し、
まもなく始まる雪の登りに備えました。(H)

<明神館への途中、つがいのカモがお食事中でした。
 派手系のオスだけを撮影しました>
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<前を行くプロ風の3人組も重装備>
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<梓川を隔てて、明神岳や西穂高の岩峰が見えます。
 上の写真は明神岳。
 切り立った黒い壁面が目立ちます。
 下の西穂高の写真では、
 いちばん左の穏やかな丸い雪の峰に続いて、
 二等辺三角形の鋭いピークが見えています。
 これが北ア初心者に人気の西穂独標(どっぴょう)のようでした>
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<明神館前からの明神岳は大迫力です>
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by triangleYYY | 2012-04-29 14:02 | Comments(0)