山、花、街のブログです。


by triangleYYY

<   2009年 11月 ( 27 )   > この月の画像一覧

金時山ハイク(4)

下山路は、途中まで いま登ってきたルートを使い、
公時神社への分岐を直進して、
矢倉沢峠の分岐で右に折れて仙石原に出ることにしました。

下山開始直後から、登ってくるグループとのすれ違いのため何度か待機し、
公時神社分岐までは ちょっと時間をかけて歩きましたが、
ここから矢倉沢峠までは、すれ違う人も少なくなり、
明るい尾根の上の楽しいプロムナードが東へ続いていきます。
「登り道には、リンドウの花があったよねぇ」
と話しながら ふと右脇の茂みを見たら、
ここにも、濃い紫の花が咲いていました。
<下山時に見つけた花>
f0161757_17564294.jpg

休憩所の屋根が見えたら、矢倉沢峠です。
このまま明神ヶ岳まで行くのもいいだろうなあ・・・と思いつつ、
ここで尾根ルートに別れを告げて、仙石原へと向かいました。
<矢倉沢峠の休憩所前の道標は、
 矢印の板に何も書かれていないようでしたが・・・>
f0161757_17591168.jpg

<そこから右に下ってすぐに、立派な道標がありました>
f0161757_1803332.jpg

この先、下山ルートは林の中に入り、
植林帯を抜けると、別荘地の舗装道路に出ました。
<舗装道路からの入口の標識>
f0161757_1825086.jpg

<別荘地内の赤いモミジが鮮やかでした>
f0161757_1835997.jpg

この舗装道路を直進すると、バス道路に出ます。
左にわずかで仙石バス停ですので、
近くの「腸詰屋」さんで時間調整を兼ねて生ビールとブレードヴラストをいただき、
若干のお土産も購入して、新宿行き高速バスの乗客となったのでした。(H)
<仙石の道祖神>
f0161757_19124957.jpg
f0161757_1913199.jpg

by triangleYYY | 2009-11-29 18:04 | Comments(0)

金時山ハイク(3)

花の時期は終わっていると思っていましたが、
登山道脇で、一輪だけ花が咲いているのを見つけました。
<紫色の花。リンドウでしょうか>
f0161757_15463992.jpg

しばらく滑りやすい急な道が続きますが、
やがて傾斜が緩み、仙石原を見下ろせるようになると、
ほどなく、明神ヶ岳から続いてくる尾根に出ます。
<尾根に出たところの標識>
f0161757_15504560.jpg

ここから頂上まで、階段や、岩場の通過もあり、
もう一度大汗をかきながら頑張って登っていくことになります。
<階段の道>
f0161757_15534614.jpg




























人の声が大きく聞こえるようになって、頂上に到着しました。
テーブルや石の上で大勢のハイカーが休憩中のほか、
茶店に寄る人、写真を撮る人、登ってくる人、下山を開始する人で、
「ごったがえし」といってもいいような状態です。
期待していた富士山は、あいにく、雲の中でしたが、
私たちも写真撮影を兼ねて小休止としました。(H)
<好天なら、この方向に大きな富士山が見えます。
 今回は雲のかなたでしたが・・・>
f0161757_1622538.jpg

<芦ノ湖は見えていました。
 それにしてもゴルフ場が多いなーとも思いました>
f0161757_1663131.jpg

<二つある茶店の、静岡県側の金時茶屋の看板>
f0161757_1691887.jpg

<その金時茶屋の近くに、小山町だ作成した掲示板>
f0161757_16105431.jpg

by triangleYYY | 2009-11-29 16:14 | Comments(0)

金時山ハイク(2)

公時神社前の駐車場には、各地のナンバーをつけたクルマがぎっしり。
柔軟体操で身体をほぐしている中高年グループもいて、
本日のハイカーの多さを予感させてくれました。

バスを下りた私たちは、まず、公時神社に参拝。
風格あるたたずまいの神社ですが、
先を急ぐハイカーは、この神社には寄っていかないのでしょうか、
思いのほか静かでした。
私たちは、二礼二拍一礼の作法で、本日の安全を祈願しました。
<公時神社>
f0161757_15202051.jpg
f0161757_15203037.jpg

登山道は、神社のすぐ脇にあります。
先行グループの後に続いて、私たちも頂上を目指して登って行きました。(H)
<林間の登山道>
f0161757_15275195.jpg

<ケルンもありました>
f0161757_15282585.jpg

<注連縄の巻かれた巨石。標柱は見損なったようです>
f0161757_15292043.jpg

<この巨石には「金時蹴落石」という標柱がありました>
f0161757_15304459.jpg

<巨石が割れている「金時宿り石」。
 写真撮影者の滞留で混みあっていました>
f0161757_15391675.jpg

by triangleYYY | 2009-11-29 15:41 | Comments(0)

金時山ハイク(1)

11月28日(土)、
箱根の金時山のハイキングに行ってきました。
新宿駅西口を8時に出る小田急箱根高速バスを利用し、
仙石原側の公時神社から登りました。
(バス停の名称は「金時」神社でしたが、神社名は「公時」神社でした)

東名高速を走るバスの車中からは
富士山が大きく鮮やかに眺められましたが、
御殿場から乙女峠に向かうあたりでは 裾野から雲が湧き上がってきていて、
私たちが金時山頂上にたどり着いたときには
残念ながら もう富士山の姿を確認できなくなっていました。
しかし、頂上には多数のハイカーが群集していて、
この山の人気の高さをあらためて実感しました。

下山路は、仙石原方面へのルートを選んで、
仙石バス停から帰りの高速バスに乗りました。
バスを待つ間に、
今年5月に初めて立ち寄った腸詰屋さん(仙石案内所そば)で、
美味しいブレードヴルスト(焼きソーセージ)と生ビールを今回も堪能しました。

写真の整理が出来次第、順次御紹介します。(H)

<今回のハイキングの概念図>
f0161757_212795.jpg

<登山口の公時神社からの金時山>
f0161757_2128399.jpg

by triangleYYY | 2009-11-28 21:31 | Comments(0)
ことしの10月は、出来事がいろいろありました。

〇 第1週の週末、八ヶ岳(権現岳)を予定していたのですが、
  天気予報がかんばしくないので、
  往路の夜行バスと復路のJR指定席をキャンセル。
  そうしたら。
  土曜日の「中秋の名月」が見えた(天候はそれほど悪くなかった)のでした。
〇 陣場山のついでに、藤野鷹取山を初訪問。
  道に迷ってヤブと格闘しました。
〇 東京国立博物館の「皇室の名宝」展を見ました。
  天皇陛下の御即位20年記念の催しで、
  伊藤若冲など、見ごたえがありました。
〇 時代祭のあった22日に、年に一度の京都での飲み会に参加。
  翌日は、寺町二条の村上開新堂でロシアケーキを購入しました。
〇 NHK日曜美術館に触発されて、
  長野県東御市の梅野記念絵画館で開催中の「犬塚勉展」を見ました。
〇 月末に、中央アルプスの千畳敷に行き、
  カールのトレッキングを楽しみました。
  中央道の高速バスは、こういうときに、とても便利です。

こうみると、10月は、今年いちばん活動的だったようです。(H)
by triangleYYY | 2009-11-26 22:16 | Comments(0)
月初めの週末に、白馬八方から唐松岳を往復し、
幸先の良いスタートをした9月でしたが、
その翌週は、天候の回復が遅れて、
強風と霧の中で 西穂高独標の標柱を見ただけで下山。
そうしたら霧が晴れて・・・
と、ちょっと残念なトレッキングでした。
今年の夏山では、天候にはあまり恵まれなかったようです。
   毎度の酩酊で 「山の神」の御機嫌を損じたのでしょうか。
   でも、それなら、今年に限らないはずなのですが・・・。
山中ではやや不満の残る西穂高でしたが、
それでも、帰りがけに立ち寄った平湯の温泉と山菜そばに思わず頬がゆるみ、
再訪を心の中で誓ったのでありました。

公園では、ダリアやコスモスの花が咲き、
デジカメ片手の楽しい散策ができました。(H)
by triangleYYY | 2009-11-23 21:06 | Comments(0)
8月になっても、天候不順状態が続きましたが・・・。

〇 8月早々、夜行JRで出かけた長野県川上村では、
  小雨だったため、甲武信ヶ岳を断念して、十文字峠往復としました。
〇 その翌週、谷川岳西方の平標山に行きましたが、
  天候は、この日の朝だけ微笑みました。
  翌日から台風9号が接近してきて、
  列島各地に大きな水害を引き起こしています。
〇 お盆休み直前の11日には 静岡県地方で大きな地震があり、
  東名高速道路の路盤が崩落したところがありましたが、
  震度6弱でも きちんとした備えがあれば 被害は僅少に抑えられる
  ということも示されたように思います。  
〇 23日から平湯温泉・上高地に出かけ、すばらしい天候に恵まれました。
  しかし、すっきりした好天は翌日午前中まででした。
〇 月末、夜行バスで美濃戸口に入り、
  硫黄岳経由でJR小海線の海尻駅までの八ヶ岳横断トレッキングをしました。
  昨年に続いて2回目。今回も達成感十分でした。

私としては夏山三昧の1ヵ月でした。(H)
by triangleYYY | 2009-11-22 09:06 | Comments(0)
今年の7月は、例年になく天候不順気味だったようで、
月末になっても すっきりしない空模様でした。

そんな天候下での7月には・・・
〇 話題の映画「剱岳 点の記」を見ました。
   厳しい北アルプスの、美しい映像に、感動しました。
   また、案内人の長次郎にも興味がわいたのでした。
〇 「海の日」に霧ヶ峰に行き、ニッコウキスゲの大群落を見てきました。
   天気予報を踏まえて、出発日を1日遅らせたのですが、
   結果的にこれが大正解で、
   素晴らしい好天のもとで、キスゲの霧ヶ峰を楽しむことができたのでした。
〇 しかし、その翌日、西日本で豪雨があり、
   山口県防府市などで、いたましい災害が惹き起こされました。
   私は仕事で朝から香川県高松市に飛んでいて、
   帰京するのに、たいへん苦労しました。
〇 7月最後の土日は、通例なら 梅雨明け直後になっているはずだったのですが、
   今年 美濃戸口から硫黄岳に登ったときは、
   霧に加えて 頬が変形するかのような猛烈な風で、
   頂上到着後 すぐに引き揚げざるを得ませんでした。

夏らしい「青空と白い雲」を待望しつづけた1ヶ月だった といってもよいでしょう。(H)
by triangleYYY | 2009-11-20 20:53 | Comments(0)
6月は、梅雨の季節。
ハイキングも、この月は、近場の軽めのものを3回のみでした。

また、明治記念館のビアテラス「鶺鴒」(せきれい)で美味しいビールを・・・
と、ちょっと気張って設営した飲み会は、
途中から雨に降られてしまいました。
   それにもかかわらず、
   私は、翌日、いつもどおりの二日酔いでしたが。

総じて、この月は、翌月以降の夏山トレッキングにそなえた、
いわば「待機」「待命」の時期でもあったようです。(H)
by triangleYYY | 2009-11-20 20:25 | Comments(0)
風薫る、うるわしの5月。

中央線沿線や奥多摩で新緑のハイキングを楽しみましたが、
この月の最も記憶に残るできごとといえば、
月末に箱根に出かけたことでしょう。
お目当ては、箱根湿生花園。
ブルーポピー(ヒマラヤの青いケシ)や、そのほかの花々も含め、
見るものみな珍しく、デジカメの活躍した一日でした。
その日の昼食のブラードヴルスト(焼ソーセージ)、
緑に囲まれたポーラ美術館、
源泉かけ流しの温泉、美味しい夕食、暗闇に光る蛍の群れ、
翌日の玉村豊男ライフアートミュージアム、箱根神社など、
とても楽しい一泊二日でした。

このほかでは
神代植物公園でバラの花の香りにつつまれたことも
つよく印象に残っています。(H)
by triangleYYY | 2009-11-20 08:58 | Comments(0)